7月

29

念願の新宿区に転職!

新宿区に転職することは、私にとって密かな野望でした。なぜなら新宿には『この街でのし上がってやる!!』という気概を持った人たちが集まり努力し続けているイメージがあり、私もその力を分けてもらうことで頑張れると思ったからです。といっても、私がのし上がりたいのは「フリーター」から「正社員」ですので、他の人から見たらとてもささやかな野望かもしれません。だけど私にとってはデッカい野望!なにせ年単位で抱き続け、いまだ叶わぬ野望なのですから……。今回の新宿区の新宿三丁目に転職も、実は正社員としてではなくバイトとして……なのです。ですが、この新宿三丁目のバイトは長い目で見ると必ずや役に立ちます。新宿三丁目であろうとなかろうと、為にならないバイトなんてありえませんけどね。

7月

22

上野の求人を探していたはずが…

東京で働きたいと思い、上野の求人と新橋の求人をメインに職探しをしているのですが、どうしてこういう時に限って、新潟県のバイト情報に魅力的なものを見つけてしまうのでしょうか。新潟は給与平均が低く、求人もそんなに多くはありません。高収入で保障も多く、なおかつ将来性のある会社で働きたいと思ったら東京に行くしかない!と、かつての私は決意してこっちに移り住んだはずなのですが……。確かに、同じ業種でありながら東京の方が給与は高いのですが、物価も新潟と比べると高く、自分で自由に使えるお金はどのくらいかと考えると、結局東京でも新潟でもそんなに変わらないんですよね……ちょっとショックです。むしろ東京の方が遊ぶところがたくさんありますから、お金は新潟にいる時以上に減りが早いかもしれません。

7月

15

渋谷のバイト求人でビックリ

週に一度は必ず訪れるショップの名前を、渋谷のバイト求人情報誌で見つけた時の衝撃はとても言葉では言い表せませんね……!!とりあえず、これだけは断言できます。これはもう、ここで働くしかないと。そんな理由で面接を受けてきたら、拍子抜けするほどアッサリと採用が決まりました。とても嬉しいのですが、思わず「え、本当にそれでいいんですか?」と口走りそうになってしまいましたよ……夢みたいです。でも頬をつねると痛いので現実です。まさか自分が渋谷区に転職できるとは、数日前に秋葉原の求人をぼんやりと眺めていた自分には想像もつきませんでした。最初はバイトとして働くことになりますが、頑張り次第で正社員登用を有り得るとのことなので、気合い入れて働いてきます。

7月

8

滋賀県の求人をきっかけに

滋賀県の求人を見ていたら、ふと滋賀県に住む友人のことを思い出しました。その友人は看護師をしていたのですが結婚を機に退職し、今では立派なお母さんとなっています。そういえば最近全然連絡を取っていないな、今度電話でもしようかなと思いながらネットで求人情報を検索していくと秋田県の求人がヒット。そして浮かぶのは、秋田で獣医をしている友人の存在。山口県のバイト情報を見た時には歯科助手をしている友人の姿が思い浮かび、職探しが難航しています。なぜこんなにも各地に友人がいるのかといいますと。それはみんなネットを通して知り合ったからです。医療関係の職に就いているのは偶然ですが、趣味はみんな一緒。だからとっても気が合うんですよ。

7月

1

港区に転職したはずでは?

ついこの前、港区に転職したと話していた友人がいつの間にか三重に転職し、さらに今は高松市で部屋探しをしているところだなんて言うのですが……いくらなんでも落ち着きがなさすぎるのでは!?そう電話でツッコミを入れたところ、友人は呆れたように言い返してきました。港区に転職したのって、もう五年も前の話だよ?三重は三年前の話だし……と。お、おかしいですね……ついこの前、聞いたばかりのように思うのに……。どうも二十歳を過ぎてから、時間の感覚がおかしくなっています。昨日の晩御飯がうろ覚えなのに、数年前のことは鮮やかに思い出せますし。って、それはまた別問題ですね。これは歳のせいなのか、はたまたフリーターとしていろんな職を転々としてきたからなのか……はたして、どちらなのでしょう?