僕の友人Qは副業を探して、家の近所である田町の求人を探していたものの、リストラで食えなくなったので帰郷することになり、故郷の島根に転職することにしたそうです。東京は全国から大勢の人が集まりますが、Qのように失意のうちに故郷に帰る人間も多いでしょうね。
さて今回は奈良県の求人についてお話したいと思います。奈良県は近畿各県の中でも求人数が少なく職探しが難しい県の一つです。奈良県の雇用の中心は言うまでもなく奈良市ですが、JRや近鉄線で大阪市内にアクセスすることができるため、県民の多くは大阪市内あるいはその周辺に越境求職しているのが現状です。奈良県内には世界遺産も多く観光客も大勢訪れますが、概ね家内産業かボランティアが多く、大きな雇用を生み出すには至っていないようです。
新卒での就職に失敗し、もう3年もフリーター生活をしています。今年で25歳になりますが、未だアルバイトを転々としています。正社員として雇ってもらえるのならどこでも構わないと、全国各地を飛び回っていました。いわゆる日雇い労働の経験もあります。最近ですと、鳥取県の求人雑誌の編集者に、天神の求人に応募して博多の土産物店の売り子、そして長崎に転職しようと職安に通ったところようやく観光ガイドのアルバイトにありつきました。流れ流れてどこまでも流されて、いったい僕の人生どうなるんだろうとふと考えることもあります。だからといって故郷に帰るわけにもいきません。僕の故郷はど田舎で仕事もない上に、両親も僕のことを心配しています。ここで帰京しても両親の負担になるだけなんです。だからまともに就職した姿を両親に見せて安心させたいのです。
池袋の求人情報に載っている仕事はほとんど経験したのではないかと思うくらいに池袋のバイトを数多く経験し、今は大分県の賃貸マンションで悠々自適に暮らしている友人がいます。
その友人はいま正社員として働いており、残業はほとんどなく休日はしっかりと取れ、有給休暇もバッチリ、さらに賞与は年二回と、いまだフリーターの私にとっては夢のまた夢のような好条件の会社に勤務しています。
ここまでくると妬ましくなるのかもしれませんが、バイト時代の友人を知る私にはそんなことはとてもできません。
なにせ友人は朝から晩までせっせと働き、休みもほとんど取らず黙々と仕事をこなしていたのですから。今の地位はその努力の末に得たものであるとわかっていますので、私も友人を目指し邁進するのみです。
大手町に転職したいかも、と最近思うようになりました。というのも、大手町のバイト情報を見ていたら、興味を引くものばかり見つけたからです。
その中でも特に気になったのが雑貨屋の店員です。なにも大手町に転職しなくともできる仕事ではありますが……今回求人が出されていた雑貨屋は、近くに立ち寄った際に私が必ず訪れる店だったのです。
この店の店員さんはどの方も愛想がよくて丁寧に接客をしてくれて、品揃えも豊富でありながら個性的なものばかり並べており、何度訪れても楽しい店なのです。
あの店で働けるのなら、大手町でもどこでも転職しますよ!ってくらいに働きたいところなのですが、バイトというのがちょっとネックです。正社員であれば真っ先に飛びついたのですが……少し考えてしまいますね。
私は人並みにしかパソコンを使えません。それなのに、そのパソコンをフル活用するような仕事に就きたいと思うようになりました。
なにせ今はIT社会。パソコンの需要は高まる一方で、廃れることは決してないでしょう。ですから、パソコンと関わりのある仕事に就けば、将来性は抜群にあるのではないか……と、なんとも単純な発想ではありますが、そんな風に考えたのです。
今の自分のスキルでもできる、パソコンと関わりのある仕事とは何か。調べてみた結果、パソコンのサポートセンターに行き着きました。
このサポートセンターは各地に支社があるらしく、大宮の求人に大崎の求人、そしてなんと大阪市の求人にも掲載されていました。
まずはここでスキルを上げて、次へと繋げていきたいものです。
新潟から千葉県に移り住み、船橋市に転職してからはずっと同じ職場で働いてきましたが、そろそろまた転職しようかなと考えています。
川崎のバイト情報で興味深いものを見つけたから、というのも理由の一つですが、もっといろんな知識・技術を身に付けたいと思ったのが最大の理由です。
正社員になるための一番の近道は、何かしらの経験を持っていることではないか……と考えたのです。実際に求人票には『経験者歓迎』『経験者求む』の文字が頻繁に見られますから、この考えはあながちハズれてはいないと思うのです。
代々木の求人票は特に『経験者』が乱舞していて、ろくな経験を持たない私は内心ひっそりと傷つきました……。とはいえ落ち込んでいても仕方ありませんので、行動を開始しなくては。
川越の賃貸マンションで数年間暮らしながら数々のバイトを経験し、その後は川崎に転職したり、それに合わせて引っ越しをしたりとしてきましたが、その中で思ったのはフリーターにしろ正社員にしろ、働くなら都市部で探すのが一番ということです。
都市部には人や物が多く集まってきますから、当然のことながら仕事も地方に比べて多くあります。次は千葉県に引っ越しをしようと思い、それに伴って千葉市の求人票に目を通していたら余計に強く感じました。
仕事の内容も非常にバラエティーに富んでいますから、フリーターとしていろんな職を転々とする私にとってはとても良い経験になりそうです。
ここで積み重ねた経験は、たとえばどこか一つの会社で正社員として働くことになった場合でも、何かしらの形で活かせるでしょうから。
杉並区の求人で見つけたコンビニバイトからはじまり、スーパーのレジ打ちやビラ配り、ケータイショップの販売員を経て神奈川県の派遣会社に落ち着いたわけですが、まだ何かをしたい気持ちでいっぱいです。
事務の仕事をしてみたいし、この前見かけた印刷会社での仕事も気になります(もっともここは経験者に限られるのですが……)。イベントスタッフも一度は経験してみたいし……千代田区に転職してサポートセンターで働くのも良いですね。
欲望と好奇心は尽きることがありませんが、それでもそろそろ、正社員としてどこか一箇所に落ち着くべきなのかなとも思います。
いろんな職種を経験しておいた方が自分の中の引き出しを増やせますから、決して無駄にはならないはずなんですよね。ですがそれをうまく説明できず、親からは結構うるさく言われてしまって……正社員どうこう言うよりも、まずは話術を身に付けるべきかもしれません。
新宿区に転職することは、私にとって密かな野望でした。
なぜなら新宿には『この街でのし上がってやる!!』という気概を持った人たちが集まり努力し続けているイメージがあり、私もその力を分けてもらうことで頑張れると思ったからです。
といっても、私がのし上がりたいのは「フリーター」から「正社員」ですので、他の人から見たらとてもささやかな野望かもしれません。だけど私にとってはデッカい野望!なにせ年単位で抱き続け、いまだ叶わぬ野望なのですから……。
今回の新宿区の新宿三丁目に転職も、実は正社員としてではなくバイトとして……なのです。ですが、この新宿三丁目のバイトは長い目で見ると必ずや役に立ちます。新宿三丁目であろうとなかろうと、為にならないバイトなんてありえませんけどね。
東京で働きたいと思い、上野の求人と新橋の求人をメインに職探しをしているのですが、どうしてこういう時に限って、新潟県のバイト情報に魅力的なものを見つけてしまうのでしょうか。
新潟は給与平均が低く、求人もそんなに多くはありません。高収入で保障も多く、なおかつ将来性のある会社で働きたいと思ったら東京に行くしかない!と、かつての私は決意してこっちに移り住んだはずなのですが……。
確かに、同じ業種でありながら東京の方が給与は高いのですが、物価も新潟と比べると高く、自分で自由に使えるお金はどのくらいかと考えると、結局東京でも新潟でもそんなに変わらないんですよね……ちょっとショックです。
むしろ東京の方が遊ぶところがたくさんありますから、お金は新潟にいる時以上に減りが早いかもしれません。